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ED彼氏に絶対に言ってはいけない言葉

EDというのは、勃起不全のことですが、日本人男性の25%が悩んでいる症状です。
20代や30代でEDになる人も多く、彼氏がEDであったということは珍しいことではありません。
彼女としては、彼氏を励ますためにかけた言葉が心の傷やトラウマになってしまうこともあります。
EDの彼氏に絶対に言ってはいけない言葉を知っておきましょう。
まず、EDの彼氏に対して、EDであることを伝えるのは辞めましょう。
彼氏自身が自分の状態については一番よく理解しています。
彼女からそのような話題をふるのは避けた方がいいでしょう。
特に、なぜ勃起しないのかという質問は、彼氏の心の傷になってしまう言葉です。
自分でもなぜ勃起しないのか分からないのに、彼女からそのように聞かれることでトラウマになってしまうこともあります。
病院へ行って来たらという問いかけも避けた方がいいでしょう。
病院へ行って早く治してきてほしいというように捉えられてしまうからです。
自分に魅力がないから勃起しないのかと考えて、思わず聞いてしまうこともありますが、魅力と勃起は関係ありません。
追い詰めてしまう言葉なので使わないようにしましょう。
さらに、彼女としては良かれと思って、一緒に頑張ろうという言葉を掛けることがありますが、これは絶対に言ってはいけない言葉です。
彼女が頑張ってくれているのに、どうして勃起できないのだというプレッシャーにつながってしまうからです。
プレッシャーはストレスにつながり、精神的なEDを招く原因にもなってしまいます。
彼女としては、決して悪気があって言っているのではないのに、彼氏の心に傷をつけてしまったり、逆効果になる言葉が多くあります。
言いやすい言葉には特に気を付けておくといいでしょう。
特にEDは、年齢を重ねれば重ねるほどその傾向が強くなっていきます。
年上の彼氏を持つ場合は、どのような言葉を使うかということには細心の注意を払う必要があります。

じゃあEDの彼氏にどういう言葉をかければいいのか

では、EDの彼氏にはどういう言葉をかければいいのでしょうか。
女性が思っている以上に、男性にとって自分がEDであるということはつらいことです。
ですから、相手を責めたり、セックスを強要するような発言は避けなければいけません。
EDの話題は避けた方がいいのですが、あまりにも長期間続くようであれば、相談にのるという雰囲気を出しましょう。
決して、セックスの話題から持っていってはいけません。
セックスに限らず、手をつなぐなどのスキンシップはたくさんあります。
そのような中で、あなたのことが好きであるという言葉は、彼氏にとってとてもうれしいものになるでしょう。
人間は、日頃我慢していることを話し始めると、つい抑制がきかなくなってしまうことがあります。
EDについて話すときは、落ち着いた環境の中で、リラックスするようにします。
相手を責めるのではなく、正直な自分の気持ちを話すようにしましょう。
このままの状態がつらいのであれば、一緒に病院へ行こうという話につなげてもいいですし、もう少し様子を見たい場合は、病院についてはふれずにいてもいいでしょう。
EDに関しては、焦りは禁物です。
早く勃起して、早くセックスしたいという気持ちでいると、相手にも伝わってしまいます。
彼氏のことが好きで、大切にしたいという気持ちを伝えましょう。
あえて、EDのことは伝えずに、一緒にいるだけで楽しいという気持ちを伝えると、彼氏も安心することができます。
言ってはいけない言葉はたくさんありますが、どれも彼氏を追い詰めたり、ストレスを与えてしまう言葉です。
トラウマになってしまうと、セックスから気持ちが離れてしまうこともあるでしょう。
彼氏を大切に思う気持ちを言葉にしてみましょう。

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