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彼氏がEDでもうまく付き合っていく

手のひらにある薬

付き合った彼氏がもしもEDであったとき、最初のうちは戸惑ってしまうこともあるかもしれません。
性行為の際、うまく勃起が促されずに頓挫してしまった場合、女性は自分のせいではないかと変に自己嫌悪に陥ってしまう可能性も出てきます。
ただ、こうしたEDに関する問題はそのままの状態がずっと続くというものではありません。
治療次第では状態が改善されることもありますし、パートナーと一緒に解決に取り組んでいくことによって互いの信頼関係をより一層強固なものにしていくことも可能です。
まずは一人で悩まず具体的な解決策、治療法を模索していくことからはじめていきましょう。
その為にも、EDについて正しい知識を身に着けること、間違った情報を鵜呑みにせず対処していくことが大切です。

彼氏の問題点はEDだけ!その時のポジティブな考え方

例え彼氏がEDであったとしても、問題があるのはその点だけです。
できるだけポジティブに物事を捉えることが出来れば、勇気を出して告白した男性側も気が楽になります。
そもそも、彼女に自分がEDであると伝えることはとてもつらいことです。
自分のコンプレックスをさらけ出すわけですし、プライドが高い人であればそれ自体が困難なケースも出てきます。
それほど、自分がEDかもしれない、EDだという事実は男性にとって大きなしがらみとなるわけです。
もしも女性側が男性にEDなのだと告白されたとき、自分なりにポジティブな感想を伝えるようにしましょう。
彼氏の性格や人となりは好きだという点が大前提、性行為の際にEDの症状が出たところで愛情の中身に変化はないことを正直に伝えます。
たったこれだけでも男性側の精神的負担は軽減できますし、それによって治療に取り組む意欲もわいてくることになります。
EDの彼氏と長く付き合う秘訣、それはどれだけ彼氏の気持ちに寄り添っていけるか、問題点もポジティブにとらえることで互いの信頼関係を築いていくことが大切です。

人間だれしも欠点はあるものです。
女性の側にも何かしらの欠点があるように、男性にも何か問題点があってもおかしな話ではありません。
寧ろ、何か問題点がある方が人間味があるといえますし、その欠点がさらに魅力となって捉えられることもあります。
もちろん、人によって問題点、欠点は異なってきますし、性行為の質によって愛情の度合いが大きく変化することもあるでしょう。
ただ、だからといってEDの彼氏とは長く付き合えないのかといわれればそうではありません。
要はEDであるという問題点をどれだけポジティブにとらえ、互いに理解し合って譲歩できるか、これにかかっています。
EDが引き起こされる原因はそれぞれで異なってくるものの、心因性のものであれば二人でアダルトビデオを鑑賞してみたり、女性がプラスαのサービスをしてあげるなどして対処してくことは可能です。
あまり期待しすぎずにゆっくりと気持ちを整理していく環境を作ってあげるわけです。
これが体質的、年齢によるEDであればサプリや精力剤を用いるなどして対処していくことが可能です。
これも女性の理解を得た上であれば性行為もスムーズになりますし、EDの彼氏であっても長く付き合うことが出来ます。
彼氏と長く付き合うといっても、何も体の関係がすべてというわけではありません。
要は一緒にいてどれだけ安心できるのか、楽しい経験ができるのか、むしろ日常生活の中でのやり取りが長く付き合うための秘訣となることもあります。
もちろん、性行為での愛情表現は大切ではありますが、それよりも手を繋ぐ行為であったり、キスやペッティングだけでも十分に愛情は伝わります。
男性はEDだからといってこれを欠点だとはとらえず、自分の体質だととらえ対処していくのがおすすめです。
体質であればパートナーである女性にも正直に伝えやすくなりますし、変にコンプレックスを抱える必要もありません。

最近では、年齢に関係なく若い年代でのEDが増えてきています。
これは現代人に多い生活習慣の乱れ、睡眠不足なども影響しているためですが、何も自分だけが悩んでいるわけではありません。
若い人でも関係なく、EDの症状に悩まされている場合があるわけです。
まずは自分でこっそりEDの症状を改善していくこと、もしもそれが難しいという場合、実際に性行為の際にパートナーにその現場を見られてしまった場合には、早めに打ち明けておくといいでしょう。
そうすることで女性は安心できますし、自分がそれだけ彼氏から信頼されているのだと自信を持つこともできます。
案外そのカミングアウトが勃起の持続力を向上させる方法の近道になるかもしれません。
EDであっても長く彼女と付き合うための秘訣、それはこうした信頼関係の築き方にあります。
まずは恥ずかしがらず、正直に自分の体質、気持ちを打ち明けていきましょう。